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『えんどろ~!』から学ぶ「やめる勇気を持って新しい人生を歩むこと」

アニメ『えんどろ〜!』から学ぶシリーズ第2弾!

今回は「やめる勇気」をマオ先生から学びたいと思います(*ノ∀`*)

なので、今回も2話をもとにお話していきます。

やめると決めたらすっぱりきっぱりやめること!

そうすれば、そのことにとらわれなくなるから楽になるものです。

マオ先生の企みと決断

どうにかして勇者パーティーを解散させたい魔王こと、マオ先生。

勇者パーティーでリーダーを決めさせて空中分解させ、
パーティー解散を狙います。

マオ先生(我は以前の経験からよく知っておる。お主らが基本自由過ぎることをな!
変にまとめようとしたら逆に空中分解してそのままパーティー解散がオチじゃ!その時こそ我は再び魔王として立つ!)

©ERP/えんどろ~製作委員会!/
『えんどろ〜!』2話/dアニメからキャプチャ

パーティーを解散させて、再び魔王になろうとするマオ先生。

実際一人ひとり順番にリーダーをやってみたものの、
ものすごく自由な感じで全くまとまらず…。

その結果、

ユーシャ「私達リーダーに向いてないんじゃないかって…」

©ERP/えんどろ~製作委員会!/
『えんどろ〜!』2話/dアニメからキャプチャ

という、マオ先生が欲しい言葉をいただきました。

なので、マオ先生も嬉しそう。

マオ先生「ほう…気付いてしまったか」

©ERP/えんどろ~製作委員会!/
『えんどろ〜!』2話/dアニメからキャプチャ

ユーシャ「だから私達思い切って決めました!」
マオ先生「パーティー解散じゃな!」
ユーシャ「みんながそれぞれリーダーやればいいんじゃないかって!」

©ERP/えんどろ~製作委員会!/
『えんどろ〜!』2話/dアニメからキャプチャ

パーティー解散をうながすためのはずが、
「みんながそれぞれリーダーやればいいんじゃないか」
という話をされ、困惑するマオ先生。

マオ先生「待って。我超意味わかんない」

©ERP/えんどろ~製作委員会!/
『えんどろ〜!』2話/dアニメからキャプチャ

色んなリーダーがいることになった勇者パーティー。

「リーダーが四人集まって!勇者パーティー、誕生!」

©ERP/えんどろ~製作委員会!/
『えんどろ〜!』2話/dアニメからキャプチャ

そんな勇者パーティーを見て嘆くマオ先生。

マオ先生「そ…そ…そ…そんなんありか~!!」

©ERP/えんどろ~製作委員会!/
『えんどろ〜!』2話/dアニメからキャプチャ

マオ先生(我は知っていたではないか…こやつらの自由さは最後の最後まで制御不能じゃったと…)

©ERP/えんどろ~製作委員会!/
『えんどろ〜!』2話/dアニメからキャプチャ

過去の出来事を思い返して、
自由すぎる勇者パーティーともう関わりたくないと思うマオ先生。

その結果、

マオ先生(奴等がまたあの調子で魔王となった我の前に現れたなら歴史は再び繰り返されるのか?我はまたあやつらに振り回されるのか?そうなるぐらいなら…)

©ERP/えんどろ~製作委員会!/
『えんどろ〜!』2話/dアニメからキャプチャ

マオ先生(ふむ!我もう魔王やーめた!)

©ERP/えんどろ~製作委員会!/
『えんどろ〜!』2話/dアニメからキャプチャ

勇者パーティーに振り回されるのがいやで魔王をすっぱりとやめることに決めたマオ先生。

潔い!

過去シーンを見れば、ひどい振り回され方なのもわかりますしね…

振り回されてまで魔王はやりたくなかったようです。

マオ先生「今日は飲むぞ!平凡な人生に乾杯じゃー!」

©ERP/えんどろ~製作委員会!/
『えんどろ〜!』2話/dアニメからキャプチャ

魔王よりも平凡な人生を選ぶマオ先生。

吹っ切れた笑顔が素晴らしいですね(*ノ∀`*)

嫌なことから避けるためにやめるときって
ものすごく勇気がいることだと思うんですよ。

だから、このマオ先生がすぐに決断したことって素晴らしいなぁ、と思うのです。

マオ先生から見習う「やめる勇気」と「決断」

魔王になり、勇者パーティーから振り回されることと、
魔王をやめて、勇者パーティーから解放されること、
どちらが良いかを天秤にかけた結果、
即魔王をやめることを選びました。

なんと早い決断でしょう…。

でも、それほど振り回されることが嫌だったのでしょうね。

ですが、魔王をやめた上で
平凡な人生を楽しもうと前向きなマオ先生。

この前を向いて歩ける姿勢がマオ先生の素晴らしいところだと思うんですよ。

執着せずに手放すことを決断する

もし魔王に執着していたら、やめようと思ったとしても
「ここで魔王をやめてしまった申し訳ない…」
などなど、何かしらやめてはいけない理由を考え出します。

そういうやめてはいけない理由を考え出すと、
「魔王をやめたことで色んな人(魔族?)から批判されるだろうなぁ」
「魔王をやめたらこれからの生活はどうなるんだろう?」
とやめるための勇気を打ち砕きにきます。

執着している時って、自分にラベルを貼っていることが多いんですよね。

「私は魔王だからやめてはいけない」とか、
「私はここの先生でみんなを育てなければならない」とか、
魔王とか先生というラベルを自分に貼って、
「自分がいなければうまく回らない」と錯覚したりします。

ですが、実際は自分がいなくても回ることなんてよくあることです。

むしろ、自分がいなければならない環境ってかなり危険な状態ですよね?

なので、そういう状態に属しているのであれば、
自分への負担が大きくならないうちに離れてしまった方が体のためです。

もちろん、楽しくて離れるつもりがないのであれば、離れる必要はないですが、
少しでも離れたいとおもうのであれば、「やめる勇気」を持ち、やめる決断をすることが必要でしょう。

今いる状況に執着せずに手放すことを決断すること。

そのためには、魔王であることの苦労を考え、
嫌だと思ったらそのまま「やめる」と決断してしまうこと。

やめると決断してから、やめてからのことを考えてみると、
意外と見える世界って変わるものです。

僕もそうでしたし、他の方も言っていますが、
会社をやめると決断した後って
「なんでこの会社に執着していたんだろう?」
って思ったりするんですよね。

会社をやめると決断すると、
会社をやめると決断してよかった、
といったことが目につくようになってきます。

恋人と別れる時もそうですよね?

別れると決めてから相手の悪いところばかり目につくことってよくあります。

恋人と別れたことによる相手の暴言を色々と聞かされてきましたからね…。

人って間違った選択をしたくないから、
自分の選択が正しかったと思いたいがために
悪いところがよく目につくんですよね。

「この選択は間違いではなかったんだ!」
と自分を納得させたい
んです。

とはいえ、それで
「あの会社はひどかったよ~」とか
「元恋人はこういうところがダメだったね!」
なんて悪口を言いふらすと、
周りから人がいなくなっていくので、
人に思ったことはそのまま内に秘めておいた方がよいですけどね…。

執着していることを手放すことはなかなかできないと思われがちですが、
一度「やめる」と決断すると見方が変わって、
「実際は執着していただけなんだなぁ」
なんて思えたりします。

執着を手放すこと、今の生活とは異なった道を歩むために決断すること、
これらは「やめる勇気」とも言えますし、
「変わる勇気」と言えます

マオ先生だって「魔王になる」という執着を手放し、
「魔王をやめる」という決断をしたことで、
平凡な生活という今までとは違う新しい道を歩むことに決めたわけですから。

マオ先生にならって、
「辛いことはやめる」
という選択肢をしてみると、
人生がより良く回っていくかもしれませんね。

まとめ

以上、『えんどろ~!』のマオ先生から学ぶ「やめる勇気を持って新しい人生を歩むこと」でした。

それでは、まとめです。

  • 今いる状況に執着せずに手放すことを決断する
  • やめると決断してから、やめてからのことを考えてみると、見える世界って変わるもの
  • 「この選択は間違いではなかったんだ!」と自分を納得させるために、見える世界が変わってくる

やめるまでって大変ですが、
いざやめてみると結構スッキリするし、案外簡単にやめられるものなんですよね。

なので、やめたいことがあったらマオ先生を見習って、
「やめる勇気」を持ってやめてみちゃいましょう!

それでは、ありがとうございました!

P.S.Twitterによる補足説明

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