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『かぐや様は告らせたい』から学ぶ「クリティカル・シンキング恋愛相談術」

『かぐや様は告らせたい』から学ぶ「恋愛相談術」Part2です。

前回の恋愛相談術の記事はこちらです。

『かぐや様は告らせたい』から学ぶ「恋愛相談術」

話の流れとしては、前回の記事が5話、今回の記事が2話なので、
話としては戻っちゃいますが…
記事としては問題ないはずなので、「恋愛相談術」Part2ということで書いていきます。

白銀会長の恋愛相談

2話では、白銀会長が恋愛相談を行うわけですが、
恋愛についてまともに知識のない会長。

「恋愛相談でいかに”ボロ”を出さないようにするか」
に焦点を当てて相談を受けることになります。

(恋愛百戦錬磨って何?俺いつの間にそんなイメージ付いたの?
え、何?じゃあこの相談でボロ出してしまえば…)

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

そんな恋愛相談の内容は、
「好きな子に告白したい!」というオーソドックスな内容でした。

「クラスメイトに柏木さんという子が居るんですが…
彼女に告白しようと思うんです!」

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

青春ですねぇ…(*´∀`*)

では、その柏木さんとどんな接点があるのか聞いてみると、
「バレンタインにチョコを貰いました」
とのこと。

素晴らしい限りですね(*ノ∀`*)

そのバレンタインチョコにどんな想いがある?

では、そのバレンタインチョコはどんなチョコだったのでしょうか?

「チョコボール、3粒です…」

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

チョコボールの箱でもなく、素のままってことですよねぇ…

かぐや様の表情も見てもそうですが、
正直「うわ~…」と思ってしまうようなものです。

しかも、それに対して
「これって義理ですかね?」
と聞けるのもすごいメンタルだと思います。

周りが聞けば義理以外の何ものでもないですから。

そこで白銀会長の一言。

「あー、うん。それはもう…間違いなく惚れてるな」

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

言い切っちゃったよ…。

ここから白銀会長の”それっぽい”話が始まります。

ちなみにここの話は今日のテーマにものすごく重要なところです。

「いいか!女ってのは素直じゃない生き物なんだ。常に真逆の行動を取るものと考えろ。つまり!その一見義理に見えるチョコも!」

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

言い切る会長に対して、相談者は

「逆に本命!?」

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

と、乗せられ始めています。

ただ、個人的にはこの考え方は恋愛相談する上で必要な考え方だと思っているんですよね。

会長のように言い切るのはどうなの?とは思いますけど。

というわけで、ここで一旦切って、僕の考えを書いていきます。

「本当にそうなの?」と疑って考えてみよう(クリティカル・シンキング)

これは恋愛に限らないことですが、
まずは自分の考え方を疑ってみることって大切です。

バレンタインチョコでチョコボール3粒というのは
そこだけに焦点を当ててみると脈なしですが、
本当に脈なしと言えるのでしょうか?

買ってきたものを渡すだけだと話が出来ないから、
わざとチョコボール3粒を渡すことで会話のネタを作ろうとしてきた、
なんてことは考えられないでしょうか?

もしくはいつもいじられているのであれば、
ちゃんとしたチョコを渡すと周りに何を思われるのかわからないから、
いつものようにいじって渡す、なんてことをしたけど、実は…
なんてこともありえます。

チョコボール3粒を手渡しすることで
相手の手に触れることができるのではないか?
なんて考えが出てくる人もいるかもしれません。

相手が何を考えているかなんてわからないので、
僕が恋愛相談をする時は、可能性がなさそうなことでもできるかぎり考えて
話を聞きながらどの可能性が高いかを模索していきます。

バレンタインチョコでチョコボール3粒というのは
常識的に考えたら義理以外の何ものでもないかもしれませんが、
「もし本命だとしたら?」
と考えてみると別の見方が出てくるものです。

そういう意味では、
「女ってのは素直じゃない生き物なんだ。常に真逆の行動を取るものと考えろ」
という「女」というくくりで決めつけるのは言いすぎですが、
常に真逆の行動を取るものと考えろ」というのは大事だと思うんですよ。

とりあえず、真逆の行動を取ると考えるだけで、
その考えを採用するかは別の話ですが、
真逆の行動を考えるだけで視野が広がり、
解決策や相手の気持ちの理解を深めることができます

これはクリティカル・シンキングと呼ばれたりします。

まずは自分の考えや常識を疑って考えてみる

そうすることで、別の考えが浮かび、
その考えこそが最適解だったりします。

人は思い込みで視野が狭くなってしまうので、
まずは一旦その思い込みを取っ払うために
クリティカル・シンキングのような批判的思考、
まずは一旦疑ってみる、という考え方が必要です。

僕はここが恋愛相談で大事なところだと思っています。

「恋は盲目」なんて言いますが、
誰かを好きになると視野がものすごく狭くなるんですよ。

「あの人は僕を嫌いなんじゃないか」
って思ったらその視点でしか見れなくなります。

そうすると、相手にもそれが伝わって
良い関係性を築きづらくなります。

だからこそ、恋愛相談で第三者が別の視点を与えてあげることで、
希望を見出してあげることは大切だと思っています。

なので、常識を取っ払って今考えていることを一度疑ってみる、
という作業が出てくるんです。

ただし、疑ってみるのはあくまで色んな考えを出し、
最適解を導き出すためのものなので、
疑心暗鬼になろうとか、そういうわけではないです。

一度自分や周りの意見を疑ってみることで、
新しい視点を手に入れ、その上でそれが使えるかどうかを判断するんです。

疑っても自分や周りの意見が正しいように感じたのであれば、
その意見を採用すれば良いだけ。

あくまでクリティカル・シンキングは視野を広げて最適解を導き出すためのもの。

ひねくれた考え方のように思われますが、
実際はむしろ堅実な人の考え方じゃないかな~、と
僕は思っているんですけどね。。

どんなことでも一度は疑ってみて、
その疑いを論破できるくらいまで詰めることができると、
自信に満ち溢れた答えを用意できますよ。

クリティカル・シンキングは元々ビジネスマンが使う問題解決のためのツールですからね。

今は情報が溢れかえっているので、どの情報が大事なものかを見極めるためにも
このクリティカル・シンキングの考え方は必須だと思っています。

最適解を導き出すツールとして、
よろしければ是非「一度疑ってみる」ということをお試しください!

ポジティブな白銀会長の恋愛相談

話を『かぐや様は告らせたい』に戻しまして、
白銀会長は相談者に
「チョコボール3粒は本命!」
と思わせることに成功しました。

その時の会長は

(はぁ…よし、なんとかそれっぽいこと言えた)

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

なんて、「それっぽいことを言う」ことに注力しています。

まぁ、チョコボール3粒でも相手が好意がある理由も考えられることはさきほどお話しましたけど、
「それはもう…間違いなく惚れてるな」
なんて断定できるはずがありませんからね。

もちろん、相談者もそれだけでは納得しません。

「だけど彼女にその気なんてないと思います。この間も…」
柏木「ねぇ、君って彼女とかいるの?」

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

柏木「やっぱり!彼女居ないって~!」
かれん「居そうにないもんね!」
眞妃「超ウケる!」

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

なんていうことをされたようです。

「だからからかわれてるだけなのかなと…」
なんて落ち込んでいました。

これに対し、白銀会長は

「お前…モテ期来てるな」

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

会長「何故そんなに女を疑ってかかる!女だってお前と同じ人間だ!」
かぐや様(さっきと言ってること違う!)

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

なんてかぐや様が突っ込んでいるように、
さっきと言っていることが違う会長。

さっきは
「女ってのは素直じゃない生き物なんだ。常に真逆の行動を取るものと考えろ」
なんて言っていたのに、今度は
「何故そんなに女を疑ってかかる!女だってお前と同じ人間だ!」
ですからね(´ヮ`;)

ですが、疑うことと素直に考えることはどちらも大切であり、
両方とも行うべきなので、会長が意図していたかは別として、
大切なことだと思うんですけどね。

さっきのクリティカル・シンキングもあくまで
常識など素直に考えたものとの融合を目指している
わけですから。

そんな会長は女性たちの発言に対して
一体どんな解釈をしたのでしょうか?

柏木「ねぇ、君って彼女とか居るの?」
(居ないなら付き合って欲しいな~)

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

「えっ?居ないけど…」
柏木「やっぱり!」
(私と運命の糸で繋がってるのね!)

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

柏木「彼女いないって~!」
かれん「いそうにないもんね」
(だって高貴過ぎるもの)

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

眞妃「超ウケる」
(フリーなんだ、超嬉しい!)

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

といったように会長は解釈しました。

その後かぐや様も
(ポジティブ過ぎませんか!?)
なんてツッコミをせざるを得ないことに…

ですが、相談者はそれを受け入れ、告白をすることにし、
会長から「壁ドン(会長は”壁ダァン”と命名)」を教えてもらい、
実際にそれを行って付き合うことができた相談者。

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

最後の流れは今回のテーマとは離れていたので、飛ばしちゃいましたが、
何はともあれ付き合うことができた相談者。

良かった良かった。

さて、ここからが本題です。

相手の言葉の本当の意味を考えてみる

言葉というのはその人の生き方によって意味合いが大きく違ってきます。

ツンデレの「べ…別にあんたのためじゃないんだからね!」が良い例でしょうか。

視聴者側からすれば逆の意味で言っていることがわかりますが、
物語の主人公はそれに気づかず、その言葉のまま受け取ってしまいます。

今回の『かぐや様は告らせたい』の話だと、

柏木「ねぇ、君って彼女とか居るの?」
(居ないなら付き合って欲しいな~)

相談者「えっ?居ないけど…」
柏木「やっぱり!」
(私と運命の糸で繋がってるのね!)

柏木「彼女いないって~!」
かれん「いそうにないもんね」
(だって高貴過ぎるもの)

眞妃「超ウケる」
(フリーなんだ、超嬉しい!)

という会話をしていましたが、
こんな会話をしていたにも関わらず、
以下のようなシーンがあります。
(四角で囲ったのが眞妃)

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

告白のシーンで眞妃だけショックを受けていて、
他の二人がそれを心配しています。

つまり、二人は眞妃が相談者のことを好きなのを知っていたんでしょうね。

だから気まずい顔をしています。

そして、後に恋愛相談にくることになるようですが、
それはまた別のお話。

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 /
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』2話/dアニメからキャプチャ

ここでちょっと言葉について見ていきたいんですが、
眞妃だけ言葉に違和感があるんですよね。

柏木「ねぇ、君って彼女とか居るの?」

相談者「えっ?居ないけど…」
柏木「やっぱり!」

という流れで

眞妃「超ウケる」

という言葉は果たして適切なのか?と。

眞妃は相談者の事が好きだったため、
彼氏はいなかったわけですが、それにも関わらず、
「超ウケる」
というのには違和感があるのです。

柏木さんにも彼氏はいないし、自分にも彼氏がいない。

にも関わらず、なぜ「超ウケる」のか?

そもそも、高校生で彼女がいないことに
そこまでウケる要素はあるのだろうか?

と、考えてみると、
「あれ?もしかして、この子、今動揺して語彙力なくしてる?」
なんて考えることができたりします。

では、なぜ動揺しているのか?

今は相談者に「好きな人がいない」という話をしているところでした。

それに動揺していると考えると、会長が言っていた
(フリーなんだ、超嬉しい!)
と解釈をしたのは間違いではないと思うんですよね。

あ、いや、実際に相談者のことが好きだったので、
正しかったと言っても良いんですが、
でも、それはあくまで結果論。

その場で違和感に気づき、
実際に恋愛相談を成功させようと思ったら、
こういう導き方が必要だったりします。

言葉の違和感に気づいて、そこから論理を組み立てていくやり方ですね。

このやり方も結局はクリティカル・シンキングによる
「まずは疑いを持つ」という考え方から始まります。

なので、白銀会長はこの考え方をもとにポジティブな捉え方をしていたと言えます。

まぁ、それだけだと説得力がないので、
上記のような考え方が出てくるわけですが。

とはいっても、相談者が告白したい相手は眞妃ではありません。

告白したい相手は柏木さんです。

元々柏木さんと相談者の関係がどういうものだったのかはわかりませんが、
相談者を気にかけてはいたんでしょうね。

見ている限り、特にそこまでいじめられているわけでもなさそうですし、
チョコボール3粒とはいえ、もらっています。

いじめと判断できそうな「彼女いるの?」というやり取りも
実際に「彼女がいるかどうかを知りたかっただけ」と受け取ることができます。

「もしかしたら、眞妃のためにやっている?」と上記のことから考えられるかもしれませんが、
恋愛相談を行う場合は、そのことは無視して
「柏木さんと付き合えるように前を向いていこう!」
という方向づけをします。

柏木さんからしたら眞妃のためでも、
気にかけてくれているのであれば可能性はあるからです。

あと、そういう障害を乗り越えてこそ人は成長できますからね。

恋愛相談から得られる成長

恋愛を通した成長って大事だと思うんですよ。

恋愛は相手のことをよく理解するからこそ、良い成長ができます。

人間関係において大切なことは
「相手のことをよく理解しようとする」ことです。

「相手のことをよく理解している」よりも、
「相手のことをよく理解しようとする」という努力の意識が大切です。

相手を完全に理解することは出来ないから、
常に理解しようとする努力の意識は必要ですからね。

恋愛は良い成長の場だからこそ、
恋愛相談を通してその成長の場を活用していくのが僕のやり方です。

なので、可能性があるのであれば、
その可能性のために成長してもらうのが一番だと思っています。

そうすれば、仮にうまくいかなかったとしても良い経験になり、
次の恋愛でうまくいく可能性が上がりますからね。

とはいえ、「明らかにこの人と付き合ったら不幸になるだろ…」と思ったら、
相談者にばれないように感情を変えていくように努力しますが…。

良い恋愛ができるか、それは幸せな恋愛なのか?
というところをフォーカスして僕は恋愛相談をしています。

恋愛相談をしていると、その人の成長が見れて楽しいですし、
僕自身も成長できるんですよね!

僕の意図していない恋愛とかもあったりするから、面白いものです。

なので、未だに色んな人の恋愛の相談に乗っています。

人の言動には意味があるので、観ようと思えば、
その時の流れや言動で相手の本当の気持ちというものが見えてくるものです。

恋愛相談をする立場になると、
そういう嗅覚は磨かなければいけません。

実際の恋愛相談はアニメみたいに実際にその場を見れるわけではなく、
相談者の主観も入ってくるから、
その相談者の性格をいち早く知り、
その上で相談者の主観の入った話から主観を取り除いた映像を
自分自身で作り上げないといけません

また、好きな人の性格も相談者の主観が入っているので、
相談者の性格や主観とその好きな人が行っている言動を聞いて、
実際に客観的に見た好きな人の像を作り上げないといけません。

色んなスキルが必要になってくるから、
恋愛相談に乗る立場もものすごく学びになるんですよね。

恋愛相談に乗る立場は色んな人の話が聞けて、
それが自分自身が経験した感覚に陥るから、
恋愛相談を試しにしてみるのもオススメですよ~。

必ず、良い学びになるはずですから!

まとめ

最後は恋愛相談推しの記事になっちゃいましたが、
恋愛相談に乗る側って仕掛ける側の視点に回れるから、
相談に乗ることで自分の恋愛もうまく回ったりするんですよね。

あと、恋愛はそもそも人間関係ですし、
人間関係はマーケティングにも関わっていきます。

恋愛で身につけたスキルは色んなことに応用できるので、
よろしければ、お試しください(*ノ∀`*)

それでは、今回のまとめです。

  • まずは自分の考え方を疑ってみよう(クリティカル・シンキング)
  • クリティカル・シンキングは視野を広げて最適解を導き出すためのもの 
  • 言葉の違和感を掴み取れると、新たな論理を組み立てられる
  • 恋愛は成長の糧となる。障害もまた大きな成長の糧となる
  • 「相手のことをよく理解しようとする」という努力の意識が大切
  • 恋愛相談に乗ることで色んなスキルが磨かれるので、試してみてはいかが?

恋愛相談に乗るというのは楽しいものなので、ぜひ!

それでは、以上となります。

ありがとうございました!

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