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『私に天使が舞い降りた!』から学ぶ「日頃の行いで決まるブランディング」

今回はアニメ『私に天使が舞い降りた!』から学ぶ「日頃の行いで決まるブランディング」についてです。

以前の『私に天使が舞い降りた!』から学ぶ シリーズはこちらから。

参考 私に天使は舞い降りた!から学ぶシリーズ

今回は6話と9話をもとにみゃー姉の「日頃の行い」について見ていきます。

日頃の行いのせいで誰にも信じてもらえないみゃー姉

みゃー姉が出かける理由

創立記念日で遊びに来ているいつものメンバー。

そこにみゃー姉登場。

そして、衝撃の事実が…

みゃー姉「あれ?こんな時間にみんないるの?学校は?」
ひなた「今日は創立記念日でお休みだぞ」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

ひなた「それより起きたならみゃー姉も一緒に遊ぼ!」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

みゃー姉「あ~…お昼に大学行くからそれまでならいいよ」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

ひなた・花・乃愛「え!?」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

大学に行くみゃー姉にみんな驚きの様子。

いつも家にいたけれど、大学…?

みんな同じ想いのようで、
怪訝な顔で質問する花ちゃん。

花「大学に何しに行くんですか?」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

みゃー姉「え?いや…課題出しに行かないと単位やばいし…」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

花「お姉さん…ニートじゃなかったんですか?」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

花ちゃんにニートだと思われていたみゃー姉…。

でも、ずっと家にいたから、
視聴者までそう思っていた人も…

みゃー姉「大学生だよ!」
乃愛「みゃーさん嘘は良くないと思う」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

乃愛ちゃんも信じることができず、
むしろ当然のように「嘘」だと思っております、はい。

みゃー姉「この春から大学生だから!信じて!」
ひなた「みゃー姉ほんとに大学生だったのか!?行ってるとこ見たことないぞ!」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

まさかの妹のひなたにまで大学生ということに疑いを持たれていた事実…。

みゃー姉「ひなたが学校行ってる間にちゃんと行ってるからー!」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

みゃー姉としてはちゃんと大学に行っているっぽいから、
みんなの発言はちょっとつらいよね…。

でも、いつもお昼まで寝ているし、
ひなた達が帰ってくる前に帰ってきているってことだよね…?

ほとんど授業出ていないのでは??

大学1年でそれは大丈夫なのかな、と実際心配になるレベルです(´▽`;)ゞ

そんな誰にも信用されないみゃー姉ですが…

みゃー姉「行ってきます」
ひなた「みゃー姉どこ行くんだ?」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

みやこ「いや大学だけど…」
ひなた「…あれ嘘じゃなかったのか!?」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

ここまできてもまだ嘘だと思われていたみゃー姉…。

信用度ゼロだし、みゃー姉が大好きなひなたまで信用していないって…。

みゃー姉の日頃の行いのせいですね。

いつも家にいるところを見たら
そりゃ大学生って信じるのも難しいですし、
そもそもみゃー姉は人と関われるん?話せるん?って思ってしまうから、
ニートって思われててもおかしくはないよね、うん…。

実際、今回の6話までは引きこもりだとしか思っていませんでしたからね、僕も…。

在宅の仕事しているのかな、とは思っていましたけど、
外に出ていたとは…。

完全にミスリードでした、はい。

それにしても、乃愛ちゃんの顔がすごいことに!

おまけ。

乃愛「本当だったんだね~大学生って」
ひなた「いっつも家にいるから嘘なのかと思ってたぞ」
花「大学でも相変わらず人見知りっぽいけど…」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

実際に大学に来るまでは信じていなかった3人。

どれだけ信用ないの、みゃー姉…。

でも、外から出ることできなそうだったから、
こういう印象を持つのも仕方ないよね、うん。

日頃の行いのせい…ということで。

花ちゃんに指摘されるみゃー姉

日頃の行いとしてもう一つ。

花ちゃんが家に泊まり、夜中にトイレについていった時のこと。

花「お…終わるまでそこにいてくださいね」
みゃー姉「大丈夫だよ。待ってるから」
花「絶対ですよ!」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』9話/dアニメからキャプチャ

みゃー姉「なんだったら私が手伝ってあげようか?」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』9話/dアニメからキャプチャ

手をワキワキさせながら言うみゃー姉。

もうほんと犯罪者…(´・ω・`)

みゃー姉「本気で引いた顔やめて?冗談だから」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』9話/dアニメからキャプチャ

まぁ、うん…冗談には聞こえないわけで…。

花「日頃の行いをよく考えてから言って下さい」
みゃー姉「あ…す…すみません…」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』9話/dアニメからキャプチャ

花ちゃんにも「日頃の行い」について指摘され、
本気で謝罪するみゃー姉。

いや、でも、ほんと日頃の行いひどいですもんね、みゃー姉は。

一度外で捕まりかけているし…。

周りから見たら完全に犯罪者だから仕方ないです、はい。

以上、みゃー姉の日頃の行いでしたとさ。

日頃の行いでイメージが決まる

みゃー姉の日頃の行いのせいで、
ニートと思われるわ、犯罪者的な発言は冗談に聞こえないわ、
みゃー姉のイメージは完全にダメな子のイメージになっていました。

日頃の行いがまともであれば、
お菓子や料理、デザイン系の作業とかも得意な
女子力の高い美人なお姉さんなんですけどね。
(夏音ちゃんに「噂通りの美人なお姉さん」って言ってもらっていますし)

ですが、そのイメージよりも
ダメな大人の見本みたいな生活や言動をしていたせいで、
女子力の高い美人なお姉さんというイメージからはかけ離れ、
犯罪者予備軍のニート扱いに…。

日頃の行いって怖いですね、ぇぇ。

日常生活でのお話

日頃の行いでイメージが変わるわけですが、
そのため関わる人が変わると、
その人に対するイメージも変わったりするんですよね。

僕の例で言うと…

フードアナリストの友人

共通の友人繋がりで知り合ったフードアナリストの友人がいるのですが、
その人の僕のイメージは

  • おいしいお店を知っている人
  • 健康に詳しい人
  • ブログ運営に長けている人
  • 知識が豊富な人

といった感じでした。

健康に詳しいと言ってもすごい方々からしたら全く知らないし、
ブログ運営もブログ運営だけで生きているだけなんですけどね…。
(このブログとは別にきちんと利益が出ているブログがあるので)

そういうイメージを持たれているようです。

大学時代の友人

では、大学時代の友人は?というと、

  • 食に興味がない人
  • 不健康の代名詞
  • 怪しい仕事で生きている
  • 勉強嫌い

基本的に真逆のイメージを持たれています(´▽`;)ゞ

当時は2日で3パックのヨーグルト1つのみとか、
そんな生活をしていたりしましたからね。

1年に1回顔色がマシな時があるけど、
それ以外はいつも不健康そうな顔つき、
なんて言われ、不健康の代名詞とか言われていました(´ヮ`;)

アトピーもひどかった時期ですしね。

当時は相当な勉強嫌いだったため、
読書していることすら嘘と思われていそうです:;(∩´﹏`∩);:

でも、それが大学時代の生活スタイルだったから、
まぁ仕方ないよね、って感じですが…。

そうやって、昔のイメージのなごりがあったりするんですよね。

そして、そのイメージで引っ張られるから、
大学時代の友達と関わっている時は
心理学的なこととか勉強したことが頭からごっそり抜け出ていたりします。

不思議なものです(´ヮ`;)

まぁ、こうやってどのようにして関わってきたかで、
人のイメージって全く異なる
んですよね。

僕のことを恋愛に長けていると思っている人もいれば、
全くの真逆で恋愛下手だと思っている人もいますし。

面白いものです(*ノ∀`*)

Twitterアカウントの使い分け

Twitterアカウントを使い分けている人も結構いると思うんですよ。

僕もスマホゲームのマギアレコード(マギレコ)のアカウントを持っているので。

そっちでは「私」って使っていたので、
女性だと思っている人が多かったです…。

サイトの記事を書く時に「私」にした方が書きやすかったから、
それの流れで「私」と言っていただけだったのですが、
それで女性と思われていたと思うと…
申し訳ないですね(´ヮ`;)

…と、話を戻して、
Twitterアカウントの使い分けを行うと、
そのアカウントでのブランディングができる
んですよね。

ビジネス用と趣味用とかで考えるとわかりやすいかと思います。

ビジネス用として色んな情報発信をすることで、
「この人はビジネスに長けている人なんだろうなぁ」
というイメージを持ってもらうことができます。

そして、趣味用として例えばアニメアカウントを持っていたら、
そちらでアニメについてつぶやくことで
アニメ好きというイメージを持ってもらうことができます。

ビジネスならビジネス、
アニメならアニメというイメージを持ってもらうことができたら、
ある程度のブランディングは成功です。

ですが、ビジネスとアニメをごちゃ混ぜにしてしまうと、
何の人かもよくわからないし、
ビジネスの情報が欲しいのに見たくもないアニメの情報があったりして、
フォロワーさんがツイートを見ることをやめてしまう可能性が出てしまうんですよね。

アニメの情報が欲しい人からすると逆にビジネスの情報がいらなかったりしますからね。

だから、Twitterのアカウントを分けて、
属性にあった方と話すことになります。

まぁ、これは日常生活でもよくやっていますよね。

大学時代の友達とバイト先や会社での同僚、趣味仲間、サークルなどなど、
そのコミュニティ内で自分がどういうキャラになっているかって
結構異なっていると思うので。

「自分はこういうイメージでで見られたい!」と思ったら、
その属しているところでの日頃の言動を変えてしまえば、
「あの人はそういう人なんだな」というイメージで見てもらえるんですよね。

だから、日頃の行いって大事なんですよ、ってことでした。

Twitterでもブログでも持ってもらいたいイメージがあれば、
そういうことばかり呟いたり、ブログに書いたりすればいいです。

そういう意味では、ネット上というのは
演じやすい場とも言えるのかなと。

だから、自分を変えたいと思った場合は
ネット上での自分を変えていくことを意識してみると良いかな

って個人的には思っています。

まとめ

以上、『私に天使が舞い降りた!』から学ぶ「日頃の行いで決まるブランディング」でした。

日頃の行いでイメージが決まるっていうのは当たり前と言えば当たり前なんですが、
意外とそれを意識していることって少ないかも?と思ったので書いてみました。

それでは、今回のまとめです。

  • 相手に対してどのように接してきたかで、自分に対する相手のイメージが決まる
  • Twitterのアカウントを分けることで、そのアカウントのブランディングが可能
  • 自分を変えたいと思ったら、ネット上でなりたい自分を演じてみない?

ネット上でなりたい自分を演じてみると、
意外とその自分が普通になって、
日常生活でも当たり前のようになりたい自分になれたりするんですよね。

だから、最初はネット上でなりたい理想の自分を演じてみるのも良いと思いますよ。

それでは、以上となります。

ありがとうございました!

P.S.Twitterによる補足

日頃の行いを意識する理由

求められる日頃の行いについていけないと感じた時に考えること5つ

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