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『私に天使が舞い降りた!』から学ぶ「人の振り見て我が振り直せ」

今回はアニメ『私に天使が舞い降りた!』から学ぶ「人の振り見て我が振り直せ」についてです。

以前の『私に天使が舞い降りた!』から学ぶシリーズはこちらから。

参考 私に天使は舞い降りた!から学ぶシリーズ

振る舞いという意味では、
前回の記事と少し似ていますね。

今回は6話に出てきたやばすぎる松本さんとみゃー姉の関係性にから
「人の振り見て我が振り直せ」について見ていきます。

本気でやばい松本さん

みゃー姉の友達と主張してくる松本さんと出会うも、
友達とは思っていないみゃー姉。

そこで、松本さんから二人の出会いのお話が。

松本さんとみゃー姉の出会い編

松本「そう…あれは高校2年の秋…私が服作りにハマって被服部の部活を見学しに行った時…」
みゃー姉「なんか始まった…」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

松本「他の部員が和気あいあいと部活動をしてる中一人だけ真剣に服作りに打ち込む星野さんがいたわ…」
乃愛「ただ単にぼっちなだけなんじゃ…」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

回想の話でも乃愛ちゃんにぼっち呼ばわりされるみゃー姉。

当時は髪が長かった模様。

松本「そのクールな姿!そしてその手から生み出される美しい衣装!」
乃愛「誰!?」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

完全にツッコミが板についた乃愛ちゃん…。

でも実際映像がみゃー姉っぽくない…。

松本「私は憧れたわ~。でも同時に嫉妬もした。同い年なのに私とこの差は何って」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

同い年なのに差を見せつけられると
憧れると同時に嫉妬してしまうことって実際ありますよね。

自分が頑張っていれば頑張っているほど、
「この差は一体何なんだ!?」って…。

そんな想いを抱いていたらしい松本さん。

松本「だから私はあなたをライバルにしたの!髪も当時の星野さんみたいに伸ばしてるの!」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

みゃー姉のマネで髪を伸ばしている…と。

そんなことを言われてしまったため、
みゃー姉はこんな顔に。

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

ここからは本当にやばい松本さんの本領発揮!

松本「そしてそれからは毎日星野さんを観察してたわ~。どうしたらあんな風になれるのかって」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

回想シーンが完全にストーカー…。

そして、みゃー姉のまさかのお言葉。

花「それでいつお姉さんと友達になったんですか?」
みゃー姉「私、松本さんと喋った記憶ない…」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

松本さんと話した記憶すらないようで…。

そんな松本さんは平然と言ってのけます。

松本「ん?1年以上も毎日ずっと一緒にいたらさすがにもう友達でしょ?」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

毎日一緒って…どういうこと!?

というか、ネジぶっ飛びすぎでしょΣ(´□`;)

みゃー姉「私には一緒にいた記憶ないんですけど…」
花「成程。お姉さんのストーカーですね」
松本「誰がストーカーよ失礼な子ね!」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

日課としてみゃー姉の家の周りも散歩しているらしい…。

ストーカーって自分だと気づかないものなんでしょうね。

恐ろしいものです…。

ストーカーではないけど、
自分では当たり前にやっていることが実は…
なんてことがあるんじゃないかと、
こういうのを見ると思ってしまって怖くなってしまいますね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

その後、花ちゃんが通報しようとしたことで逃げ出す松本さん。

(どうしよう…あの人が何言ってるか全然わからない…)

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

みゃー姉ですら引いてしまうレベルの松本さん。

というか、普通にストーカー…。

みゃー姉(まさか松本さんが私に憧れてたなんて…正直悪い気はしないけど…でもなんていうかストーキングとかされてたと思うとちょっと気持ち悪い…)

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

みゃー姉どの口でそれを言う!?というくらいの発言。

花ちゃんに対してこんな感じなのにね…。

と、思ったら花ちゃんのお言葉。

花「お姉さん。気持ちは分かります。私がお姉さんに初めて会った頃そんな気持ちでした」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

みゃー姉「え…」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

当人って意外と自覚ないものですよね…。

松本さんのやばさを目の当たりにした後に、
花ちゃんがそれと同じ気持ちでいたと知ったら心が痛くなるでしょうねぇ…。

やられて始めて気づくみゃー姉

その後、場面は変わり、みゃー姉の家へ。

ひなたと一緒にいたら、急にドアが開き…

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

やばい人登場です。

みゃー姉(なんで家にいるの!?不法侵入!?警察に…とりあえず刺激しないようにしないと…)

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

みゃー姉本気で混乱!!

いや、そりゃストーカーが堂々とドアを開けて目の前にいるんだから、
そりゃ混乱しますよね…。

ひなた「なんでここにいるんだ!」
松本「ふふふ。星野さんのお母様に友達だって言ったら入れてくれたわ」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ
©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

松本さんは友達ではなく、ガチストーカー…。

もうみゃー姉が怯えきっています…。

みやこ「あれ…あの服…」
松本「そうよ。武装メイドの衣装。星野さんが今作ってる衣装よ~」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

みゃー姉(どうして知ってるの…)

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』6話/dアニメからキャプチャ

盗聴されてる!?

もう全てを把握している松本さんが本気で恐ろしい…。

そして、流れで松本さんが作ったコスプレ衣装を着ることになったみゃー姉

そこでみゃー姉に気づきが!!!

みゃー姉(なにこれ…採寸もしてないのにサイズぴったり…)

採寸もしていないのにサイズぴったりって恐ろしいことですよね…。

ここでみゃー姉のフラッシュバック。

花「測ってもないのにこの服…何?」

花ちゃんに着せた1話の時のですね。

当時の花ちゃんも当然困惑していました。

みゃー姉(あの時の花ちゃんの気持ちがよくわかった!)

ようやく自分の行いに気づいたみゃー姉。

やられてわかる被害者の気持ちですね(´ヮ`;)

というわけで、みゃー姉よりもはるかに危ない松本さんのおかげで
自分の行いに気づいたみゃー姉でした。

これからのお話はほんの少しは自重しているような気がしなくもないような…?

やられる辛さがわかったなら、
やるべきではないですよね、うん。

人の振り見て我が振り直せ

ここまでみゃー姉と松本さんの関係を見てきましたが、
ここで言えるのは「人の振り見て我が振り直せ」かな、と。

みゃー姉とは比較にならないくらいやばい松本さんの出現により、
みゃー姉はドン引きしていましたが、花ちゃんに
「お姉さん。気持ちは分かります。私がお姉さんに初めて会った頃そんな気持ちでした」
と言われるまで、花ちゃんに同じような思いをさせてしまっていたことに気づきませんでした。

欲望に忠実になってしまうと、相手の気持ちなんて考えられなくなる、
ということなんでしょうかね…。

みゃー姉は今回、松本さんとの出会いでは、
花ちゃんに似たようなことをしていたのにそこでは気づかず、
採寸がせずともぴったりだったということに恐怖を覚えるという
花ちゃんと同じ想いをすることで初めて相手が感じた思いに気が付きました。

こうやって見ると、段階があるなぁ、なんて思ってしまいますね…。

レベル1:書籍を読んだり、ふと気づいたことで改善できる
レベル2:人の振る舞いを見て改善できる
レベル3:自分がやっていることと似ていることを見て改善できる
レベル4:自分がやっていることと同じことをされて改善できる
レベル5:同じことをされても何をしても改善できない

って感じでしょうか。

レベル5の人は
「いや、自分はあんなことはしていないし」
と現実を見ていなかったり、
「自分の場合は相手は喜んでいるから」
と、相手の気持ちをよく理解できていないことが多いような…。

上記の5つのレベルは結局
「自分も同じことをやっていた!」
と”気づくこと”
なんですよね。

レベル5は気づくことができないから、
改善することができません。

色んな記事で取り上げていますが、
やっぱり最初の段階は”気づくこと”から始まります。

そうやって気づくことができれば、
あとは改善していこうと思い、行動するだけ
なんですよね。

レベル1やレベル2のように
書籍や人の振る舞いを見て改善することができるということは、
自分が普段どういう振る舞いをしているのか客観的に見れているということになります。

そのレベルで気づける人は客観的に物事を見ることができると、
相手の気持ちも判断しやすいから、
人とも接しやすくなります。

レベル3もレベル4も人の振る舞いを見ているのですが、
自分に向かっていなくても自分に向かって言われているような気になるのが
レベル2の段階です。

他の人に言われている言葉でも自分に対した言葉だと思って受け取れるかどうかが大切ってことですね。

だから、ことわざであるような「人の振り見て我が振り直せ」を心がけたいものです。

前回の記事はブランディングのことを書きましたが、
今回の話はそれとも繋がることです。

『私に天使が舞い降りた!』から学ぶ「日頃の行いで決まるブランディング」

Twitterで炎上していることとか、
ネット上の立ち振る舞いを見て自分を改善させていくこともできますから。

「人の振り見て我が振り直せ」は知識としてはあっても実際に行動できるかどうかは別なので、
人の行動を不快に思ったこととか、
「それはないでしょ~?」と思ったことを
「もしかして自分もやってない?」と考える癖をつけると良いのかな
、って思います。

僕も結構「もしかして…?」なんて考えるようにしています(´ヮ`;)

正直ちょっとドキッとしますけど、
そこでスルーせずにきちんと対処しておけば、
今後のためになりますからね。

「人の振り見て我が振り直せ」は心がけておきたいものです。

まとめ

以上、アニメ『私に天使が舞い降りた!』から学ぶ「人の振り見て我が振り直せ」についてでした。

これまでのみゃー姉の行動はひどいものがありましたけど、
松本さんが出てきたら、みゃー姉がとてもまともな人に見えるという不思議…。

そんな松本さんみたいな行動をみゃー姉もとっていた、
と気づくことができて良かったのでは?と思ったりもしますけどね(´▽`;)ゞ

それでは、今回のまとめです。

  • 5つのレベルは「自分も同じことをやっていた!」と”気づく”ためのもの
  • 気づくことができれば、あとは改善していこうと思い、行動するだけ
  • 人の行動を見て不快に思ったこととか、「それはないでしょ~?」と思ったことを「もしかして自分もやってない?」と考える癖をつけると良さそう
  • 「人の振り見て我が振り直せ」は心がけておきたい

「人の振り見て我が振り直せ」 はずっと心がけていることではあるんですが、
それでも自分が同じことをされて初めて気づく、なんてこともありますよね(´▽`;)ゞ

でも、そうやって気づいた時点が改善するべき時なので、
気づくことができただけ良いのかな、なんて思ったりもします。

そのくらい”気づくこと”というのは大事なことだと思うんですよね。

全ては気づくことから始まりますから。

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました!

P.S.Twitterによる補足

自分の行いを見直してみるルール

過去ではなく未来に目を向ける

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