Twitterでも色々とつぶやいています

『私に天使が舞い降りた!』から学ぶ「みゃー姉の「明日から本気出す」(先延ばし)」

アニメ『私に天使が舞い降りた!』から学ぶ「先延ばし」についてです。

前回の記事は2話をもとに書きました。

『私に天使が舞い降りた!』から学ぶ「みゃー姉を騙した一貫性の法則」

今回は3話のみゃー姉さんが「明日から本気出す」と先延ばししたところをもとに書いていきます。

みゃー姉の「明日から本気出す」

妹のひなたに「みゃー姉更生すごろく」を作らせてしまうくらいのダメさ加減を指摘され、
頑張ることを宣言するみゃー姉。

みゃー姉「…よし!ひなた!お姉ちゃん頑張るよ!」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』3話/dアニメからキャプチャ

みゃー姉「ひなたが心配しないように頑張るから!」
ひなた「みゃー姉!」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』3話/dアニメからキャプチャ

みゃー姉「明日から!」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』3話/dアニメからキャプチャ

「明日から本気出す!」と宣言するみゃー姉の発言に
花ちゃん、この目です…。

頑張るなら今から頑張りなよ?って話ですね、はい。

そうやって先送りした結果、

みゃー姉「今日もなんだかやる気出ないから明日から頑張ろう」

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会/
『私に天使が舞い降りた!』3話/dアニメからキャプチャ

と、結局やる気も出ず、
いつもどおりグダグダと過ごして一日を終えるみゃー姉。

頑張るとは一体…?って感じではあるんですが、
これがみゃー姉ですよね、うん。

先延ばしによって失う5つのもの

先延ばしを行うことで失うものを5つ取り上げます。

1:有意義な時間

先延ばしにするとどうしても
「やっぱり早くやらないといけないかなぁ…」とか考えちゃうんですよね。

でも、ついついテレビとか動画とか逃避に時間を使ってしまって、
集中もせずだらだらと無駄な時間として消費されてしまいます。

本来であれば有意義に使えた時間を無駄に使ってしまうことになるのです。

2:楽しい時間

先程の有意義な時間にも関わることですが、
逃避でアニメやマンガを読んだとしても先延ばししていることが気になると、
思いっきり楽しむことができないんですよね。

せっかく時間をとったのに、
そこまで楽しめずに時間だけが過ぎてしまいます。

せっかくの楽しい時間のはずが無駄になってしまうのです。

3:集中力

先延ばしにすることで、そのことが頭の中にモヤモヤとして残ってしまい、
「早くやるべきかなぁ…」とか考えながら別のことをしてしまうため、
集中力もなくなってしまいます。

その結果、作業の質も悪く、時間もとられてしまうため
あまり良い結果がを生み出すことができなかったりします

4:自分に対する信頼感

「また先延ばしにしてしまった…」
なんてことを考えると
「やっぱり自分はダメな人間なんだ…」
なんて後悔とか自責の念が生まれたりします。

そのせいで、ネガティブな考え方になってしまったりも…

5:他人の信頼感

みゃー姉が「頑張るのは明日から!」と宣言した時、
花ちゃんがものすごい目で見ています。

このように先送りしている人は良い目で見られないことが多く、
信頼されなくなってしまいます。

まとめ

以上のように、先延ばしをすることで失ってしまうものも出てきてしまうため、
極力先延ばしはしない方が良いとは思います。

とはいえ、先延ばしが必ずしも悪いのか?と言われると、
そうでもない気がするんですよね。

みゃー姉の先延ばし

みゃー姉が行った先延ばしって、堂々と
「明日から頑張るよ!」って宣言しているんですよね。

翌日になっても
「今日はやる気でないから明日から頑張ろう」
って。

ここまではっきり割り切ることができたら、
さきほど書いた「先延ばしによって失う4つのもの」というのは
当てはまらないんですよね。

「先延ばしによって失う4つのもの」って
先延ばしをしたことが気になったことで頭の中がモヤモヤしてしまい、
その時間をうまく活用できなくなることですから。

ですが、みゃー姉の場合は
「明日から頑張る!」と宣言しているため、
先延ばししたことは頭の中から消えているんです。

だから、普段どおり、自分のやりたいことだけに時間を注ぐことができます。

みゃー姉はある意味先延ばしのプロかもしれませんね…。

とはいえ、これは「締切が見えないから」という理由もあります。

みゃー姉が頑張らなければならないと思った理由は
「更生しなければ」と思ったからです。

ですが、現状楽しく生きれているので、
無理して更生する必要はないんですよね。

だからいつまでも先延ばしにできます。

ただ、これから社会人になった時に痛い目を見ることになるかもしれないので、
その時に地獄を見ることになるかもしれませんけどね…。

ですが、「そういう人だよね」って周りから受け入れられると、
意外と可愛がられたりします。

そういう欠点があるから可愛い、みたいな。

現状のみゃー姉はそんな感じなので、
そのように受け入れてくれる組織に属すことができると良いかもしれませんね。

余談:不思議と可愛がられていた会社の同期

ちなみに、先延ばしとは異なりますが、
可愛がられるという点では、最初に勤めた会社の同期で
「え?それ大丈夫なの?」と思うようなことをしても
可愛がられている人がいました。

その同期は
「上司からのメールとか面倒な仕事振ってくるようなメールだろうから、
上司からのメールのフォルダを『ゴミ箱』って名前に設定しているよ」
と言っていました。

ただのネタとしてやっているんだなぁ、と思っていたんですが、
聞こえてくる話を聞いていると、
本当に上司のメールを開いていないみたいなんですよね。

いつも上司から直接催促されて
「あ、すみません、ゴミ箱に入っていたので確認していませんでした!」
って。

他にもいきなり当日に休みの連絡が入り、
そこから会社を数日休んだ理由が
「急にスノボーをやりたくなったので」
と言うくらいの自由な人でした。

でもまぁ、話は面白いし、
不思議と憎めない人だったので、
会社の上司とかにも結構好かれていた
んですよね。

こうやって可愛がられていれば、
仮に先延ばしにしていても、
誰かしら手伝ってくれるんだろうなぁ、
なんて思ってしまいます(´▽`;)ゞ

とはいえ、それに甘えすぎていたら
誰も手伝ってくれなかった時に悲惨な事になってしまいますが、
でも、こうやって何でも許してもらえるキャラになるというのは
好きなことをやるための術と言えるかもしれません

こういう立ち位置にいることができたら
ずっと先延ばしにする人生でもうまく回るかもしれませんね。

とはいえ、普通はそういう立ち位置にいることができないので、
ここからは先延ばししないための方法を書いていきます。

先延ばしをしないための方法

先延ばしをしないための方法と書きましたが、
習慣化にも繋がってきます。

今回はみゃー姉が
「明日から頑張るよ!」
と言っていましたが、
明日からではなく、今から頑張ることにしてみましょう。

やるべきことを最小単位まで細かくする

先延ばしをしてしまう理由の大きな部分で
「めんどくさい」からなんですよね。

重い腰を上げないといけないから、
めんどくさくって先延ばしにしちゃいます。

それこそ今回のみゃー姉で言うと、
「明日から頑張るよ!」とは言っているものの、
そもそも何を頑張るかも明確になっていないんですよね。

そりゃ、行動に移せないですよね、って話です(´▽`;)ゞ

なので、まずはやるべきことを考える必要があります。

「更生する」のであれば、
まずは人とコミュニケーションをとるための方法を知る必要が出てくるかもしれません。

だとしたら、
「良さそうな本をネットで探す」
「コミュニケーションに関する記事を読む」
など、すぐに行動できそうなところまで落とし込みます

始めてみると意外とそのまま行動が続いたりしますし、
続かなかったとしても、一度やったことは次も取り掛かりやすくなります。

逆に一度やろうと思ったけれど全く手を付けずに後回しにしてしまった場合って、
「面倒なことを避けてしまった」という印象がついちゃって、
次にやる時にさらにハードルが上がってさらにやりたくなくなっちゃうんですよね。

ですが、ほんのちょっとでもやっておけば、
「あの時やったやつ」とい印象があるから、
次に取り掛かる時はそこまで苦になりません。

だから、やるべきことを最小限にする理由は、
重い腰を上げやすくすることの他に、
次もまたやりやすくするという効果があります

「とりあえずやってみる」ってことは思ったよりも効果がありますよ、ってことですね。

鉄は熱いうちに打て

「鉄は熱いうちに打て」なんて言いますが、
やっぱり「頑張ろう!」と思った時が一番気持ちが乗っているときなんですよね。

だから、そう思ったときこそ、
「とりあえず行動」してみるべきです。

ここで行動できないなら、
今後も行動できないと思った方が良いので、
無理してでも何かしら前に進むための行動をとった方がいいです。

その行動は先程の最小単位まで小さくした行動でも良いと思います。

まずは気持ちが高ぶっている時にとりあえず前に進むことをやっておく。

これが大切ですから。

なので、頑張ろうと思ったのであればそのパワーを使ってまずは最小単位でもいいから行動すること、
ただ、やらなければいけないことがある場合は「とりあえず」最小単位でもいいから行動すること。

結局は、「とりあえずやってみる」ことに繋がってきます。

見出しで「鉄は熱いうちに打て」という項目を書きましたが、
これは必ずしもあるものではないので、
とりあえず行動しましょ」ってことだけです、はい。

先延ばしにしないための方法って色々とあるんですが、
個人的には「とりあえずやってみる」だけを意識するようにしているので、
こちらに書いてみました。

まとめ

以上、先延ばしについてのお話でした。

色々と見出しを書いた割には、
比較的短めの記事となりましたね(´▽`;)ゞ

それでは、今回のまとめです。

  • 先延ばしによって失う5つのもの
    1:有意義な時間
    2:楽しい時間
    3:集中力
    4:自分に対する信頼感
    5:他人の信頼感
  • 先延ばしなど、好きなことをしても受け入れてもらえるような人になるのも一つの手
  • 先延ばしをしないためには、やるべきことを最小単位まで細かくして、「とりあえずやってみる」こと

とりあえずやってみないとついつい先延ばしになってしまうから、
やることが頭に思い浮かんだら時点でとりあえずやってみる、
ってことをしてみると良いかな、って思います。

それでは、ありがとうございました!

P.S.Twitterによる補足説明

先延ばししていることに気づくこと

気づいたら最小単位まで細かくした内容だけでもとりあえずやってみる

先延ばしのメリット・デメリットを知っておく

まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。