Twitterでも色々とつぶやいています

『ヤンキー君と白杖ガール』から学ぶ「受け入れられるために大切なこと」(1話~5話)

これまで『かぐや様は告らせたい』から学ぶシリーズを書いてきましたが、
これからはマンガから学ぶシリーズ第1弾として、
「ヤンキー君と白杖ガール」から学ぶシリーズを書いていきます。

「ヤンキー君と白杖ガール」は
癒やしと気付きを与えてくれる作品なのでオススメです!

ニコニコやマンガハック、でも読むことができますよ~。

個人的には、他の人のコメントが読めるニコニコでマンガを読むのが好きです。

記事内容は完全にネタバレになるので、先に読んでみてくださいね。

「ヤンキー君と白杖ガール」 だけ読んでそれで満足して記事に戻ってこない、
なんていうのもありかな、って思っています(*ノ∀`*)

まずは、「ヤンキー君と白杖ガール」を楽しんでください!

以下がニコニコとマンガハックのリンクになります~。

参考 ヤンキー君と白杖ガールニコニコ 参考 ヤンキー君と白杖ガールマンガハック 参考 ヤンキー君と白杖ガールPixiv

「ヤンキー君と白杖ガール」について

今回は第5話の『デート④』までをもとに書いていきます。

主な登場人物は二人。

荒れてる無職なヤンキー君の黒川と、

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』1話/ニコニコからキャプチャ

盲学校に通う弱視のユキコさん(姉御タイプだからさん付けで呼んじゃう…)。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』1話/ニコニコからキャプチャ

「ヤンキー君と白杖ガール」のテーマ

ヒロインのユキコさんが弱視ですし、
作者のうおやまさんもTwitterで弱視の方の補助に関することをつぶやかれているため、
「弱視の方について知ってもらう」というメッセージ性があるマンガです。

書籍のおまけマンガもユキコさんを通して、
弱視の方と一緒に歩く場合の対応が描かれていました。

そういう弱視に対してもメッセージもあるマンガなんですが、
記事の内容として取り上げるのは、
キャラクター達の成長」についてです、はい。

弱視であるユキコさんを通して、
その周りの人達が変化していく、成長していく姿がわかりやすく描かれているので、
学びや気付きといったものが多いマンガだと個人的に思っているんですよ。

なので、「キャラクター達の成長」を通して、
学べるところをピックアップしていく記事にしていきます。

読んでいただけたらわかるかと思いますが、学びだけでなく、
恋をしているじれったい姿などにも癒やされる作品ですけどね(*ノ∀`*)

個人的に取り上げていきたいテーマは
こちらの画像に描かれていることですね。

「その瞳が俺の世界を変えた」


©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』扉絵/電子書籍1巻からキャプチャ

こちらは購入した電子書籍からのキャプチャですが、
この「その瞳が俺の世界を変えた」というのが
僕がテーマにしたい内容なんですよね。

人って何かをきっかけにして変わることがあります。

今まで憎んでいた世界でも、
ふとしたきっかけで愛すべき世界に変わることだってあります。

それを「ヤンキー君と白杖ガール」を通して見ていけたらなぁ、
なんてことを思って記事にさせていただきました。

というわけで、
ここから 「ヤンキー君と白杖ガール」を見ていきます。

「ヤンキー君と白杖ガール」の1話~5話

黒川の変化

ヤンキー君な黒川ですが、
まともにヤンキーをしていたのって
ユキコさんに会う前の最初だけなんですよね。

マンガを読んでいると色々とやらかしていたイメージは全く無いですが、
住民の方々にはかなり恐れられている黒川です。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』1話/ニコニコからキャプチャ

こんな歩き方をしていれば、
「あまり関わりたくないなぁ」
という目で見られてしまうのも仕方ないですが、

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』1話/ニコニコからキャプチャ

なんて、『黒ヒョウのモリ』って名前を出しただけで
一般の人が逃げ出すくらいって
黒川一体何やらかしたの!?って思ってしまうほどです。

まぁ、そのくらい黒川は荒れていたということなんでしょうね。

そんな恐れられている黒川ですが、
ユキコさんにはワンコのように懐き、
ヤンキー君のようにはとても思えないような振る舞いをしてきます。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』1話/ニコニコからキャプチャ

一体どんな心境の変化があったのでしょうか?

きっかけは顔のキズをユキコさんが心配してくれたこと。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』1話/ニコニコからキャプチャ

今の世の中って結構見た目で判断されがちです。

なので、顔にキズがあることで、
恐れられることはあっても
心配されることはなかったでしょうね。

黒川が顔のキズについて発言したのも、
この時は「恐れさせる」ことが目的だったはずですから。

ドスのきいた声で
「顔のピアス200個」
「身長3m50cm」

なんて見栄を張るくらいですし…

ですが、そんな恐れられるはずの顔のキズに対し、
「赤チンいるか?」
と本気で心配してくれるユキコさん。

黒川はこれまで顔を触られるなんてこともなかっただろうし(恐れられているから)、
女の子の顔を間近で見るなんてこともなかったはず。

顔のキズを恐れずに、むしろ心配してくれた上に
女の子に顔を掴まれて顔を間近で見てしまったら
そりゃ恋に落ちちゃいますよね(*ノ∀`*)

その結果、ワンコのようにユキコさんに懐く黒川。

しかも、相手が黒川だってわかっていない状態で、
直接黒川に嬉しい言葉を投げかけるユキコさん。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』1話/ニコニコからキャプチャ

ずっと恐れられてきた黒川にとって、
「悪い奴ではなく、さみしがりやなだけ」
という言葉は本当に嬉しいものでしょうね。

黒川がこんな調子だから、
顔にキズなんてなければヤンキーなんてやっていなかったでしょうし。

顔にキズがあるとそれだけで危険人物と思われてしまう世の中ですからね。

こんな純粋な黒川からしたら生きにくい世界で、
ヤンキーとして外れた道を歩くしかなかった。

でも、そこにユキコさんという
「顔のキズなんて関係ない」
という存在に出会い、優しくされ、
外見ではなく、内面を見てくれた存在。

そんな存在だからこそ

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』1話/ニコニコからキャプチャ

こんな風に
「一生ついていきます!」
ってなっちゃいますよねぇ。

自分のことを理解してくれる相手がいることって
本当に嬉しいものです。

こんな風に今までやさぐれていた黒川ですが、
ユキコさんと一緒になりたいと思うほど心を動かされ
心境に変化がありました。

ですが、ユキコさんはユキコさんで辛い人生を歩んでいます。

ユキコさんの心境の変化

ユキコさんはユキコさんで弱視を抱えているため、
「どうせ一緒にいても相手は去っていく」
とやさぐれちゃっています。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』2話/ニコニコからキャプチャ

過去に何度もあったんでしょうね。

「フツーの事ができない」
ことで人が去っていくことが。

だからこそ、そもそも黒川に期待すらしていないように思えます。

「どうせ去っていく相手だから期待するだけ無駄」
と。

どれだけ多くの人に去っていかれたんでしょうね…。

ここまでやさぐれちゃって…。

そんなユキコさんですが、
黒川と会って早速やらかします。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』2話/ニコニコからキャプチャ

木の陰と黒川が同化した結果、
そのままぶつかってしまったユキコさん。

「メンドくさいだろ。私とのデートは」
とネガティブモードに。

人が去っていく経験を持っているから、
何かやらかしたらすぐにネガティブモードに入っちゃうんでしょうね。

弱視を抱えていることによる生きづらさのようなものを感じます。

ですが、そんなことには動じない黒川。

「俺、ユキコさん色に染まります!!」

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』1話/ニコニコからキャプチャ

ニコニコ動画のコメントに
「あなた色に染まりますってまぁ、言われてみたいセリフではあるよねw」
とありましたけど、ユキコさんからしたらそれ以上に嬉しいセリフでしょうね。

弱視のせいで普通の人とは違って、
「自分はめんどくさい人」
と思い込んでいるユキコさん。

実際にちゃんと見えていなくて、黒川に激突。

でも、そんなユキコさんを受け入れ、
ユキコさんに合わせて行動しようとする黒川。

「フツーのデート」ができないのに去っていかないどころか、
自分に合わせてくれるのはものすごく嬉しいことだと思います。

とはいえ、ユキコさんのために見えやすくしたとしても
ダサすぎる格好はダメですよね(*ノ∀`*)

でも、こんな黒川を信頼し、心を許したユキコさんは
ついつい誘導してもらう時の習慣として腕を組んじゃいます。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』1話/ニコニコからキャプチャ

実際誘導してもらう時のやり方とは言え、
こういうやり方は信頼した人にやらないと思うんですよ。

ここまでの黒川の行動が功を奏して、
ユキコさんに心を許してもらうことができたと思える素晴らしい場面ですね(*ノ∀`*)

その後映画館に行き、
ユキコさんは音声ガイドで映画を楽しもうとするものの、
観たかった映画には音声ガイドがなく…

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』3話/ニコニコからキャプチャ

がっかりしているユキコさんのためにフォローしようとする黒川かっこいい!

やっぱり相手のために行動してくれる人って素敵ですよね。

黒川はほんとヤンキー君には見えませんが…(´ヮ`;)

そして、ポップコーンの件でも黒川は優しさを見せてくれます。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』3話/ニコニコからキャプチャ

ポップコーンの香りで幸せそうなユキコさん。

この幸せそうな顔可愛いですね(*ノ∀`*)

こんなユキコさんを見ていたので、
ポップコーンを買ってくる黒川の優しさ。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』3話/ニコニコからキャプチャ

相手の言動を見て、相手が欲しがっているものを感じ取る力を持っている黒川って
素晴らしいと思うんですよ。

相手のことをきちんと意識して見ないと、
なかなか相手が欲しがっているものとかってわかりませんからね。

黒川はほんとユキコさんのことをよく見ているんだなぁ、と感じてしまいます。

でも、
「こぼしても見えないから食べない」
と言ったユキコさん。

そんなユキコさんに食べさせてあげたいと思う黒川の行動。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』4話/ニコニコからキャプチャ

相手の望みを最大限叶えてあげるために考えて行動に移せる黒川は
ほんと性格イケメンだと思います。

そんな黒川の行動に心を許して、
無意識に「あーん」のおねだりをするユキコさん。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』4話/ニコニコからキャプチャ

映画館で暗く、映画に集中しているため、
「信頼できる人」が近くにいるし、
ポップコーンがおいしかったから
「あーんのおねだりをしよう」的な感覚だったのかなと。

今まではまだ壁があったものの、
ここで壁がなくなったなー、と感じる場面でした。

黒川と映画に来る前は
「フツーのデートができないからどうせ去っていくよ」
と期待しない考え方でしたが、
黒川の頑張りにより、その考え方が見事に払拭されましたね。

そんなユキコさんがデレてくれる場面を見せてくれます(*ノ∀`*)

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』4話/ニコニコからキャプチャ

黒川の声に似てたから、タヌキの助三郎が好き。

素晴らしいデレ要素ですね(*ノ∀`*)

まぁ、でもつめが甘い黒川。

「男の趣味ビミョウっすね(笑)」
はないですわ(´・ω・`)

でも、良い映画デートができた二人でしたね(*ノ∀`*)

二人の心境の変化

映画デートの帰り道。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』5話/ニコニコからキャプチャ

二人とも不安を抱えていたんだよね。

「フツウ」とは違う人生を歩んできたから、
「フツウ」を求められてもその「フツウなこと」ができない。

2話~5話はどちらかというと、
ユキコさんに焦点を当てられた話だったと思います。

映画も音声ガイドだったり、
ポップコーンを食べたくてもこぼすと見えないから食べられなかったり。

でも、黒川は黒川で周りの人に恐れられていたはみ出し者扱い。

©うおやま/ 『ヤンキー君と白杖ガール』1話/ニコニコからキャプチャ

「周りに敵か子分しかいないから、黒川は人と仲良くする方法を知らない」
なんて言われているように、
フツウとしての関わり方ってわからなかったんだよね。

でも、お互いにフツウのことをせずとも、
お互いのことを受け入れられて、
二人ともデートを楽しむことができた。

黒川としては
「どうにかしてデートを成功させよう」
という想いがあったけれども、
ユキコさんとしたら諦めを持ったデート。

それでもユキコさんが楽しいと思えたのは、
黒川がユキコさんに楽しんで欲しい、喜んで欲しいと思ったから

でも、黒川がそこまでユキコさんを尽くすようになった理由は、
顔のキズを受け入れ、さらに自分のことを心配し、
外見ではなく、内面を受け入れてくれたから。

黒川のヤンキーとしての行動はわからないけど、
周りに恐れられていたなら、
それなりのことをしていた可能性があるけれど…

でも、ユキコさんと出会ったことで、
「人のため」に面白さを感じることができた。

元々そういう資質があったようにも思えるけど、
顔のキズが原因で恐れられていたら、
「誰かのため」なんて思える機会も減ってしまうのも仕方ないものです。

だから、黒川はユキコさんにほんと助けられたんだなぁ、
って思ってしまいますね。

ユキコさんはユキコさんで、
そんな色んなことに気遣ってくれる黒川と接することで、
去っていくばかりの人だけではない。

そして、自分だけでなく、
黒川も同じように不安を持っていたことを知り、
黒川とのデートを心の底から楽しめたことを再度実感したのかな、
なんて思ってしまいます。

二人としては今まで居場所がないように感じていたけれども、
黒川と出会い、そしてユキコさんと出会ったことで、
「今ここにいていいんだ!」という
自分の存在意義も感じることができたのかな、
なんてことも勝手に思ったり。

二人の心に変化があり、
世界の見え方が大きく変わることができた、良いお話でした(*ノ∀`*)

こんな風に色々と感じ取らせてくれる
「ヤンキー君と白杖ガール」は大好きな作品なのです!

「ヤンキー君と白杖ガール」から学べること

できる限り短くするつもりが、
色々と想いがあってここまで大分長くなってしまいました…(´ヮ`;)

受け入れてもらうために大切なこと

自分を受け入れてくれる人がいると、
それだけで見える世界が変わってきます。

「あなたに親友はいますか?」
という質問に対して、7割の人が「いる」と答えているようですが、
逆に言うと、3割の方は「いない」んですよね。

自分に自信がないとか、自分に存在価値がないとか考えている人の多くは、
親友を呼べる人がいないように感じます。

言い方を変えると、
自分を受け入れてくれる人がいない
のではないかと。

自分を受け入れてくれる人はいないから、
なかなか自分を受け入れられない。

いや、受け入れているとは言えるのかな。

「自分に価値がないことを受け入れている」状態になってしまっている、と。

黒川もユキコさんも
「フツウ」と言われている世界からはみ出した結果、
「自分に価値がない」ということを受け入れてしまっていたように思うんですよ。

だから、黒川はヤンキーとして荒れてしまったし、
ユキコさんは「どうせ去っていく」とやさぐれて
他人に期待しないようになっていました。

ですが、黒川の場合は自分を受け入れてくれる人がいて、
物事を前向きに、そして
この人のために何かしてあげたい
と思えるように変わっていきました。

ただ、ユキコさんは1話だと、
そこまで黒川を受け入れていないんですよね。

「どうせあの人は去っていくから」
とやさぐれていたように、
黒川には期待していませんでした。

ですが、黒川からしたら、ユキコさんと関わったことで、
顔のキズといった外見などはどうでもよく、
内面をきちんと受け入れてくれる人がいることを知りました。

だから、黒川からしたら、
「受け入れてもらった」という恩を返したい気持ちもあったのかな、
って思うんですよ。

その気持ちが
ユキコさんが望んでいることをしてあげたい
という行動として表れ、見返りを求めずに
ユキコさんのためだけを想って行動した結果、
ユキコさんもまた心を開いて受け入れてもらえることができた、と。

相手に受け入れてもらうためには
まずは自分が相手を受け入れなければなりません。

黒川はその「先に相手を受け入れること」ができたために、
相手のためを想った行動ができ、
結果としてユキコさんからも信頼してもらうことができました。

よく、
「上司と良い関係を築くことができません」
なんて言いますけど、
自分が上司を嫌いな状態で、
上司に好きになってもらおうなんてまず無理なんですよね。

その上司が
「仲良くしたい」
と思っていたら話は別ですが、
そんなことを望んでも意味がありません。

自分から好意を見せて、
相手からも好意を得るように努力していく方が現実的です。

先に自分から相手を好きになる、
相手を受け入れることが大切なんです

黒川はユキコさんのために

  • 見えやすい服装に変える
  • 音声ガイドのある映画を聞き出す
  • サプライズで食べたそうにしていたポップコーンを買ってくる
  • ポップコーンを食べられるように配慮する

なんてことを自分から進んで行いました。

だからこそ、その善意の行動で
ユキコさんとの心の壁を取り払うことができたんです。

人間関係を良くするためには
このように自分から相手のためになることを模索して動くことって大切です。

自分のために行動してくれた人をなかなか嫌いにはなれないですよね?

それが的はずれな行動なら別ですが、
自分が喜びそうなことをやってくれた人には
色々と返してあげたくなるものです。

なので、まずは「与える」という行動が大事なんですよね。

1話ではユキコさんが(無意識に)黒川に嬉しい言葉を与えていました。

そして、2話~5話では、
黒川は(意識して)ユキコさんが喜ぶ行動を行っていました。

意識してなのか無意識なのかは関係なく、
相手が喜ぶことをする
というのが大切である、
というのが1話~5話から学べることだと思います。

結局この一言に落ち着いちゃいました!

まとめ

「ヤンキー君と白杖ガール」はすごく良い作品ですよ!

ということが少しでも伝われば嬉しいです(*ノ∀`*)

黒川とユキコさんはこの5話の間で
呪縛から逃れることができたのかな、って思うんですよね。

「誰にも受け入れてもらえない」
「みんなが自分から去っていく」
なんていう呪縛から解放されたのではないかと。

その呪縛…思い込みですね。

そこから解放されると、
見える世界は大きく変わってきます。

0から1に変わるって大きいんですよね。

「誰にも受け入れてもらえない」ということから
一人にでも受け入れてもらえると、
「もしかしたらあの人にも受け入れてもらえるかもしれない」
と世界の見え方が変わってくるように。

だから、そういう呪縛という名の思い込みはどんどん取っ払っていきたいものです。

それだけで見える世界は大きく変わるのですから。

それでは、今回のまとめです。

  •  「ヤンキー君と白杖ガール」を是非読んでください!
  • 受け入れられるため、好かれるためにはまずは自分から受け入れる、好意を持つこと
  • そして、相手が喜ぶであろう、望んでいるであろう行動をすること(そのためには相手をよく理解すること)
  • まずは相手に「与える」ことから始めよう

まずは与えること、
黒川のように相手が望んでいるであろう行動をとることができれば、
信頼を得ることができるはずですよ!

それでは、ありがとうございました!

P.S.
『ヤンキー君と白杖ガール』の記事一覧をnoteにまとめました。

参考 マンガ『ヤンキー君と白杖ガール』から学ぶシリーズnote

2 COMMENTS

kzki

はじめまして。僕も、うおやま先生のヤンキー君と白杖ガールをニコニコ漫画で読んでからファンになった一人です。説明と解説がスゴく丁寧で良かったです!この作品はもっと世の中に知られるべきだと思ってます!うおやま先生も喜んでましたが、僕も記事を読んでいてとても嬉しい気持ちになりました!これからも光を当てていきますので、お互いに黒川君とユキ子ちゃんを見守っていきましょう!(笑)

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ひなた

コメントありがとうございます!
説明と解説がスゴく丁寧と言っていただけるとものすごく嬉しいです、ありがとうございます⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ピョンピョン‏
ストーリー自体も素晴らしいですし、弱視の方との対応の勉強にもなるし…ほんともっと世の中の人に知っていただきたい作品ですよね!
二人の行く末がほんと楽しみです(*ノ∀`*)
あと、シシオとお姉ちゃんの関係も…!!

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