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事実はあくまでも客観的な事実でしか無いよ?:考え方は事実よりも重要

調べてみるとわかるのですが、
ネガティブに考えないための方法として
色んなところで

「捉え方を変えよう」
「視点を変えよう」
「ポジティブに考えよう」

なんてことがよく言われています。

って、これらは僕も大事なことだと思っているので、
否定するわけではないです。

むしろ肯定していきますし、
これからの記事としても書いていくかとは思います。

ただ、ポジティブに考えようという点は、
ネガティブな考え方をやめる一番簡単な方法
で述べているように
いきなりポジティブを目指すのは大変なので、
まずはフラットな考え方を目指した方が良いのでは?
というスタンスですけどね。

今回の記事としてお伝えしたいテーマは
考え方は事実よりも重要
ということです。

考え方は事実よりも重要である

結局、捉え方も視点も
そして当然ポジティブなことも
全て「考え方」に集約されます。

その考え方を変えることで、
事実がどうであろうとそこまで動じない人になれます。

もちろん、何が起きても動じない人にはそう簡単にはなれません。

何が起きても動じないくらいになれるのであれば、
それはもう悟りを開いていると言えるでしょう。

順風満帆な人生から事故によって
ベッドに横になったまま過ごす生活をすることになったら
「あの人は動じない」という人でも大きなショックを受けるでしょうから。

ですが、日常生活におけるものであれば、
悟りを開かなくても事実を受け入れても動じないくらいにはなれるはずです。

事実というものにはプラスとかマイナスというものはありません。

プラスかマイナスかというのは
「どのように考えたのか?」
で決まってきます。

「どのように捉えたのか?」
と言い換えてしまっても良いですね。

結局、自分自身の持っているフィルターという価値観を通して、
自分が考えたいように考えているだけなので、
そのことを意識しておくだけでも変わります。

上司に怒られたことで、
イライラしたり落ち込んでしまったらそれはマイナスの出来事ですし、
怒られたことで気を引き締められたとか、成長しようとか思えたらプラスの出来事です。

「まー、今回は怒られても仕方ないよね」
「虫の居所が悪かったのかな?」
とか考えたら、プラスでもマイナスでもないフラットな出来事になります。

どういう考え方を採用するかは自分次第です。

で、これらの考え方に関して、
「マイナスの考え方しかできない!」
と言われることがありますが、
考え方というのはただの癖です。

マイナスに考えることが習慣化されているので、
その習慣をやめれば良いだけです。

そのマイナスな考え方をする習慣をやめて、
プラスやフラットに考えるやり方として、
ネガティブな考え方をやめる一番簡単な方法
という記事を書いています。

考え方を変えるのは結構大変だと考えがちですが、
他の習慣と同じで、変えていくことを意識して、
「今どのように考えているのか?」
ということに気づき、
そして、気づくことができたらその考え方を変えていくことを
繰り返し行っていくだけなんです。

マイナスに考える習慣をやめることができれば、
どんな事実が降りかかってきても特に動じず、
むしろ今までは落ち込んでいたことでも、
それを成長の糧にすることもできるのです。

勤めていた会社が倒産して職を失ったら、
多くの人は落ち込みますけど、
「これで縛られるものがなくなった!やりたいことをやっていくぞ!」
なんてその事実を楽しもうとする人もいますからね。

そういう人を見ると、
「この人は幸せそうでいいなぁ〜」
なんて思ったりしませんか?

もし、
「そういう風に思いそうだなぁ」
と思ったら、そういう考え方をする側に回ってみてはいかがでしょう?

事実なんてものは、考え方一つでプラスにもマイナスにも変えられるんです。

なので、
考え方を変えることで見える世界が変わってくる
というのはそういうことなんです。

「暗い世界だと思っていたのに、実はこんなに明るい世界だったなんて!!」
みたいなことは漫画やアニメで表現されることがありますが、
それは考え方を変えた結果です。

その物語のキャラクターがこれまで色んな苦難に立ち向かい、
考え方を変えることができたおかげで、
見える世界が変わったという結果が生まれたのです。

漫画やアニメはそういう風に
「人が変わる姿」という自分とは異なった人生を見れるから
素晴らしいものだと思っています。

他の人の人生を聞くことはありますが、
漫画やアニメのように
「どんな事実があり、そしてどんな考え方をしたのか?」
というところまではわかりませんからね。

考え方を変える姿を見ると勇気をもらえたりもするので、
そういう漫画やアニメを観ることも個人的には良いことでは?
と考えています。

色んな人の人生を見ると、
色んな考え方があるのがわかりますが、
なかなか色んな人の人生って見れないですよね。

漫画やアニメであれば色んな人の人生が見れるので、
色んな考え方が頭に入ってきて面白いものですよ。

…と漫画やアニメについて話しちゃいました。

今回の記事のテーマは
「考え方は事実よりも重要である」
ということなので、
ここで終わっても良いのですが、
追加で少しだけ書いちゃいます。

感謝することで考え方が変わる

「感謝することは大切だよ!」
ってよく言われていますよね?

ですが、
「あー、はいはい、感謝ね感謝。いつもしているよ」
と思っている人が大半なんじゃないかな?って思います。

ただ、ここで考えられている感謝って
「何かしてもらったからそのことに感謝している」
だけなのではないかと。

「感謝することは大切だよ!」
って言葉には
全ての物事に感謝すること
という意味合いが含まれていると個人的には思うんですよね。

全ての物事に感謝することができたら、
出来事をマイナスに捉えることってなくなるはずです。

それこそ事故にあった時にも感謝したら
マイナスの出来事と捉えなくなるでしょう。

日本人って、
「誰かに何かをしてもらったらきちんと感謝するように!」
と教えてはもらっていますが、
『全ての物事に感謝すること』
なんていう風には教えてもらっていないはずなんですよね。

むしろ
「全ての物事に感謝なんてできないよ!」
と考えるのが普通じゃないかなと。

これは宗教があるかないかで変わってきそうです。

基本的に宗教には神様がいるものが多いので、
「全ての出来事は神様からの贈り物」
という考え方から
「全ての物事に感謝」
という考え方をしやすいはずです。

ですが、日本人は宗教にはあまり関心がないため、
そういう考え方は根付きづらいと思うんですよ。

感謝、という点では
「宗教って大事だなぁ」
と素直に思わされます。

とはいっても、それはそれ、これはこれ。

宗教に頼らずとも、
少しずつ感謝をしていく習慣をつけていけば良いのです。

何かをしてもらったときに感謝をするのはもちろんのこと、
できる限り全ての出来事に感謝してみるように心がけてみる…と。

この出来事に感謝するとしたらどんな感謝ができるだろう?
なんて考えてみると良いですね。

事実に対する考え方を変えるために、
感謝する習慣を取り入れてみてのはいかがでしょうか?

まとめ

感謝については記事を書いている最中に
「書いた方がわかりやすいかな?」
と思って書い足しちゃいました。

また、別の記事で感謝については書いていきたいですね。

それでは、今回のまとめです。

  • 考え方は事実よりも重要である
  • 事実にはプラスとかマイナスというものはない
  • どういう考え方をするかは自分次第
  • 考え方を変えることで見える世界が変わってくる
  • 全ての物事に感謝をしよう
  • 「この出来事に感謝するとしたらどんな感謝ができるだろう?」と問いかけたらいかが?

事実はプラスでもマイナスでもない。

その事実をどのように考えるかだけなのです。

それでは、今回は以上です。

ありがとうございました!

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